病原性ウイルスの危険性と予防

冬の時期になると、度々ニュースで報道されるウイルス感染症。人が多く集まる学校や施設などでは、集団感染することもあります。ウイルス感染症の予防・感染防止には、ウイルスに関する正しい知識が欠かせません。こちらでは、特にインフルエンザとノロウイルスについてご説明します。

ウイルス感染症とは

ノロウイルスは感染性胃腸炎の1つで、子どもから高齢者まで幅広い世代に感染するウイルスです。
また、インフルエンザは流行性の風邪の一種です。
主に11~4月に感染することが多く、下痢・嘔吐・腹痛・発熱などの症状があらわれます。
感染力の高さが特徴で人が集まる学校などの施設内では、集団感染の危険があります。

危険なウイルス感染症

ウイルスの厄介なところは、感染経路の予測がしにくい点です。感染経路は主に食品媒介感染・接触感染・飛沫感染などが挙げられます。ノロウイルスは嘔吐の症状が多く、嘔吐物を適切に処理しないと乾燥しホコリになって、空気中を漂い次々と感染していくのです。

インフルエンザウイルスは病院の投薬で良くなりますが、症状が重い場合、体力のない子どもや高齢者は危険な状態に至るケースがあり、注意しなければなりません。

感染性ウイルス対策に

ウイルスは熱やアルコール、乾燥や酸に対する抵抗力が強い特性を持っています。
そのため、普段からのうがい・手洗いを徹底するなどが欠かせません。また、感染性ウイルス対策として注目を集めているのが、微酸性水です。

微酸性水とは微酸性電解次亜塩素酸水の略称で、微酸性電解水とも呼ばれています。厚生労働省にも新しい殺菌料として認められ、高い殺菌力を持っているのが特徴です。うがい・手洗いさらに空中噴霧をするのに微酸性水を用いることで、普通の水道水よりもしっかりと感染性ウイルス対策ができることでしょう。

当社では微酸性水の製造装置アルカリイオン水整水器を取り扱っています。商品や導入に関することで疑問などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。