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椿油が髪に良い3つの理由

当社では、界面活性剤不使用のヘアローション「椿なの」を取り扱っています。
椿油の優れた成分をナノ化し完全に水に溶かしこんだことで、しっかりと髪に潤いを与えます。
こちらでは、椿油に含まれる成分の魅力をお伝えしてまいります。

肌の成分に近いオレイン酸

古くから美しく赤い花を咲かせる椿の油は、スキンローションとしても使われていました。
椿油には多くのオレイン酸が含まれています。
オレイン酸は人の肌に近い成分ですから、肌に塗布することで浸透していきます。
酸化しにくく、浸透力・保湿力が高いので、しっかりと潤いを与えてくれるのです。

オレイン酸が髪を守る

椿油には「オレイン酸」と呼ばれる成分が含まれています。
このオレイン酸は、髪を保護し、フケを防ぐといわれています。
また、紫外線をカットする働きもあると言われ、乾燥や紫外線など髪にダメージを与える様々な存在から、髪を守ってくれる成分です。
人肌に近い成分ですから、地肌についても問題はありません。

髪を清潔に保つサポニン

椿油は古くから、ダニやシラミの退治に使われていました。
これは椿油に含まれる「サポニン」の働きによるものです。
サポニンは自然界で作られた界面活性剤のようなもので、殺菌成分・抗菌成分があるといわれています。
そのため、洗剤がない時代は椿油の搾りかすを、シャンプーや洗剤代わりに使用していたそうです。

髪を保湿し、様々なダメージから守り、さらに清潔な状態を保つ3つの役割を持っている椿油は、毎日のヘアケアに最適といえるでしょう。
今も昔も椿油はスキンローションやヘアケアに使われ、多くの女性の美を助けてきました。
現在でも椿油の人気は衰えることなく、通販サイトでも無添加の椿油やそれを利用したヘアケア商品などが販売されています。
当店で取り扱っています「椿なの」はナノ化していますので、より椿油のすごさを体感できることでしょう。
アウトバストリートメントとして、ヘッドスパ用として、ぜひ「椿なの」をお使いください。

2016/05/13   hm-inc
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